
計算せずに、パーツを自由に組み合わせられる
今までの味噌づくりキットは『プラモデル』のように確実に目的のお味噌をつくることができましたが、 発酵クラフトキットは、『ブロック』遊びのように、 自分で好きなようにパーツを組み合わせてオリジナルの味噌を作ることができる仕組みを提供します。
キットの違いについて
発酵クラフトキットがなぜブロックのように組み合わせることができるのか、 従来の一般的な味噌づくりキットと比較して説明します。
味噌を正しく発酵させるには、麹と塩のバランスが重要です。一般に、麹の割合が多いほど塩分は低く、麹が少ないほど塩分を高くする必要があります。
味噌の配合バランスについて詳しく
大豆と麹(こうじ)と塩の役割
味噌の原料は「大豆」「麹」「塩」。適切な塩分と水分により環境が整えられた場所で、 大豆のタンパク質を麹の酵素が分解して旨味に変えていくのが味噌づくりです。


他にも水分なども、麹の比率によって調整が必要になります。
一般的な味噌づくりキット

一般的な味噌づくりキットは、配合が計算された「大豆」「麹」「塩」がセットになっている ベーシックなキットと、あらかじめ大豆が茹でてある「蒸煮大豆」と、 あらかじめ麹と塩を混ぜた「塩切り麹」がセットになった簡易的なキットの2種類があります。


従来のキットでは、組み合わせを変えると発酵バランスが崩れる
従来の味噌づくりキットは目的の味噌はしっかり仕込めますが、 パーツを自由に組み替えると塩分と麹のバランスが崩れてしまうため、 白みそなら「白みそのキット」、赤みそなら「赤みそのキット」が必要になります。
発酵クラフトキット


「発酵クラフトキット」は、大豆に塩が入っている「塩切り大豆ペースト」と「米麹」の組み合わせによるキットです。

発酵クラフトキットなら、自由に組み合わせられる
発酵クラフトキットでは、自由な組み合わせを可能になるように設計した塩分と水分をペースト側に含ませているため、範囲内であれば、どの組み合わせでも味噌として適正な塩分バランスを保つことができます。 白みそ、赤みそ、スタンダードな味噌など、さまざまな味わいを自分で選びながら仕込めます。

